2001/10/15更新 操舵関連

●ニーグリッププレート (2001/10/15) ●ステップ (2001/10/15)
●クラッチレバー (2007/07/22)

■ニーグリップがしたい
【L側ニーグリッププレート】(2001/10/15)
プレートその1皆さん左膝の居心地は如何なものだろうか?私はこの部分の三角補強板の端が丁度、膝頭に当たり居心地悪い日々を送っていたある日、どこにもこのような商品は出てなかったので※1自作してみた。見た目は凄く不格好だがこれで左膝頭の居心地ばっちりだ。ただし、FUELコックが隠れてしまうので手探りで開閉しないといけなくなったが...
※1: 後に判明したが、右側にあるヒートシールドと同型のヒートシールドが売られていた。ただしメーカー価格とも不明

プレートその7 シートカウルを外した状態。アルミ板とスポンジゴム、ボルト類全てホームセンターで調達。アルミ板を切断、穴あけ加工を施し、後はボルト留め、スポンジは強力両面で接着、プレート後半をとめるステーをフレームにステンレスバンドで固定。(下はプレートを裏から見たもの)

・作成総額¥1200位

プレートその0
プレートその8 さらにプレート本体を外した状態、ステーはアルミ版(t2)をL字型に切出し折曲げ穴加工。下写真はさらにアップの図
プレートその9

プレートその3反対側がスポンジゴムになった為、左右のグリップ力バランスが崩れた。(ブレーキをかけると右膝だけが前にずれる。)その対応として同じ材質のスポンジゴムをヒートプレートに両面テープで接着

■ステップ
【アエラ ライディングステップ】(2001/10/15)
ステップその1BMJメンバーG(M?)氏の情報で中古AELLAを速攻GET!、定価¥88000の品が何と¥40000!、夏のボーナスでAELLAかなぁ?と思っていた私にとってはまさにナイスタイミング!私がAELLAを選んだ理由は1つ

『ノーマルシフトのロッドが嫌だった』

降着時にズボンの裾がロッドに引っ掛かって転けそうに(転けた)なった方いません?

ステップ/シフト実は取り付ける以前に1つ問題があった。シフトのリーンケージロッドのピロボールが異常に堅かったのである。やはり知識も無しに中古に手を出した天罰が下ったか?という訳でいつもお世話になってるTモータースへ泣付きに...そこにお客さんで居合わせたFLHTCU-I乗りのK氏、初対面にも関わらず『これやったら同じモン持ってるからあげるよ!』と快く引き受けて下さった。しかも翌週にはすでにTモータースへ持ってきて頂いていたという対応の早さには感謝感激雨霰!おかげさまで無事装着までこぎつけた。Kさんこの場をお借りしてお礼申し上げます。
装着してから解かった事だが、製造年によってシフトレバー軸位置が違う。私が装着したものは〜‘97年頃のモデルで現在のモデルより上方向に軸中心があるタイプである。

【ブレーキ側】
ステップ/ブレーキ中古品なので見よう見まねでつけた。よってリアブレーキ油圧部分との接続構造が理解できずノーマルのまま残した。おいおいカスノ純正!?のロッドと交換したいと思ってはいるが...
【後日談】
後に、一緒についてきたロッドは97年式以前のBuellのブレンボマスター用に対応したロッドという事が判明した。よって付属して来たロッドは使わずニッシン純正のロッドを使用する。この際にカスノからカラー等の部品を数点追加購入してよ−やくこの問題は解決した。ステップ購入3年後の事である(笑)
アフィリエイトLink→アエラ:AELLA/ライディングステップキット S1

■クラッチレバー
【クラッチレバー磨耗】(2007/07/22)
クラッチ磨耗 最近、少し乗っただけでも妙に左手首に痛みがあり、自分とバイク両面から色々アプローチしてきた。ある日クラッチレバーが本来のストローク方向以外(主に上下)のストロークも大きくなってきている事に気づき(この時点で余りにも遅い感はあるが)いくらBuellといえどもこれは大きすぎるよなぁ、と分解いてみると...左の写真状態であった。軸受けスリーブをも突抜け、軸穴は正円を保たず。側面(上面&下面)の削れ方から判断するにホルダー側も大きく削られているのは容易に想像できる。これでは確かにクラッチ操作は重くなるばかりである。診断方法としては上下に動かしてみてレバー先端で20mm以上のストロークがある場合はこの様になっているかも?購入から8年、走行40.000km越。少しでも気になる方は愛機のクラッチレバーチェックされたし...

【クラッチスイッチ分解】(2008/01/13)
クラッチ磨耗 このスイッチ、壊れる経験をしている方は多いのではないか?私もS1を乗りはじめて、かれこれ3個は交換している。なぜこんな単純なものが壊れるのか気になって分解してみたのが左の写真。構造は本当にシンプル。クラッチレバーを握る/放すする事によって、このスイッチが入ったりきれたりする。
クラッチ磨耗 スイッチがONの状態。クラッチレバーを握る事によってこのスイッチが開放される。
クラッチ磨耗 スイッチがOFFの状態。クラッチレバーを放す事によってこのスイッチが押される仕組みだ。このスイッチが切れてる状態ではセルスターターが動かない。
何とかして直せないかと分解したものの、余りにもシンプルな構造過ぎて、どうやれば直るかの結論は出ない。 恐らくこのスライド部分が経年で磨耗して、どこかに引っかかる為、スイッチが完全開放されない状態になるのは容易に想像できるが、1度分解してグリスアップ、組み立て直してスイッチ単体で動かすと非常にスムーズであるのに、いざ本体に装着するとやはり引っかかってしまうのだ。このスイッチ結構いい値段していたと思うので、極論を言えば国産のレバーに丸ごと交換すれば後々の部品代なども経済的に済むのではないだろうか?

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